--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.07.18 Sat
2009-07-17.jpg

初 浴衣だよ♪



気温18度の寒々しい天気の中
小さな小さな夏祭りに行ってきたよ。

気温だけでも寒いのに
平日とは言え わが街一番の夏祭りだっていうのに
あまりに閑散としていて 余計に寒々しかった…。


この街に お嫁に来て初めての夏。

夏祭りに行こうって おやびんが誘ってくれて
楽しみに行ったお祭りが このお祭りで

その 余りのしょぼさに 急に悲しくなって 思わず泣いてしまった…
なんてことがあった ある意味 思い出のお祭りなのです(苦笑)

今思えば お祭りのしょぼさに…というよりは
知らない土地にお嫁に来て 友達どころか知り合いさえいなくて
その寂しさのようなものが お祭りの寂しさと重なって
涙がこぼれてしまったんだろうなぁ。


あたしの故郷は ほんとうに田舎なのだけど
それでも夏祭りは 結構 盛大で

蒸し暑い空気と 下駄の音と 夜店の光の列と 花火の音と

いつもは静かな小さな町が
思うように前に進めないくらい 人でいっぱいになって
活気がうずまいてるよな

あの感じが 幼心に大好きでした。


そして この夏

その夏祭りに 高校を卒業して実家を離れて以来 初めて
行ってみようと思っています。

こはなと おやびんと あたしと。

要するに ただの帰省なのだけど
みんなで まだ小さかったあたしのいる あの時へ
タイムスリップするような そんな不思議な気分です。

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記
ひとりごと    Comment(4)   Top↑
はるぴょん
☆ちゃっくさんへ

あたしもそう。
こはなに友達を作ってもらったみたいなものだもの。
それまでは 全然 いなかったなぁ あたし。
仕事もしてなかったし
人の輪に入っていくのも得意じゃないしね。
今もそうだけど 子供の存在が大きいよね。

そっか~ ちゃっく家は初盆か。
精霊流しってTVでみたことあるよ!
すっごく幻想的だよね。
こういう伝統的な風習を 家族みんなで行うって
ステキなことだよね。
おじいちゃん meiちゃんに送り出してもらえて
きっと 喜ぶね。


☆みるもさん

みるもさんのコメント読んでたら
また涙がでちゃった。
頑張ってるねって 言ってもらえて嬉しかったよ。
ありがと。

お祭りって賑やかなものなのに
それが寂しいって 寂しすぎるよね。
みるもさんとこは お祭り自体なかったのね。
でも、あんなしょぼ祭りなら ないほうがましかも。


☆mijuさんへ

着付けは全然大丈夫だよ~。
多少は動くけど 本人がこういうの着せてもらえるの好きだからさ。
でも、髪と同じで こはながじっとしてようが動こうが
あたしの技術がないもんでねぇ。
着付けも初めてだったし 適当よ(笑)

そうそう、ちょっと気になってたのよ。
wiiで元気でて良かった~って思ってたの。
なんでもいいんだよね、変化というか
ちょっと気持ちが切り替われば復活できたりするんだけど
そのちょっとがね。
あたしも こはなが産まれるまでは
孤独感って波はあっても いつもあったかも。
うちはおやびんが カレンダーと関係なく仕事の人だから
G.W.とかそういう連休になると 特に酷かったかなぁ。
散歩に出ると 庭でBBQしてる人たちがいたり
買い物に出ると 家族連れやカップルで賑わってて
家でTVみてると 各地のイベントの話題をやってて
PCに向かっても みんなブログなんてUPしてないしコメントも来ないし
なんか 自分ひとり取り残されたような
そんな気になってた気がする。
そういう時って おやびんは仕事をしてるのに
その仕事さえ まるで楽しいことのような気がしてきて
おやびんは仕事場で同僚がいたり後輩がいたり
楽しくやってていいよね~なんて思っちゃってね(笑)
でも、今はそんな風に思うことはなくなったかな。
学生の頃のような 腹を割ったような遠慮も何も要らないような友達とは やっぱり少し違うけど
友達と呼べるような人もできたしね。
でも、一番大きいのはこはなの存在かもね。
こはなが 人の輪を大きくしてくれるってこともあるけど
それよりなにより こはが産まれてから
もっと こう なんでもない毎日を大切にしてちゃんと楽しまなきゃ
そしてそのために自分が行動しなきゃって思うようになった気がする。
だから かな、昔は興味があったりやってみたいことがあっても
口ばっかりでなかなか行動にはうつせなかったけど
今は 興味が沸いたりやってみたいなって思うことがあると
挑戦せずにはいられない!って感じになっちゃた。
ま、挑戦したとこで すぐに飽きちゃうものが大半だけどね(笑)
なんか あたしのことばかり長々書いちゃたよ、ごみん。
要するに 元気だして!って言いたかったの。

あたしもちょっとタイムスイリップしてくるね♪
2009.07.21 Tue 07:06 URL [ Edit ]
miju
ひゃ~、浴衣可愛い~♪
こはなちゃん、着付けしてる間じっとしてた?
着物着てると歩き方とかも変わっちゃうのかな?
可愛いだろうな~。

そうかぁ、泣いちゃったかぁ…。
なんだかそういう寂しさ、今ならわかる気がする。
私も今初めて知り合いの全くいない土地で生活してるからなぁ~。
なんかねぇ、ちょっと前は鬱になりそうな孤独を感じてたよ。
でも今ははるぴょんさんもお友達もたくさんできて、楽しそうだよね~。
住めば都、なのかなぁ。

タイムスリップっていう感覚もよくわかる~。
私は大学時代に大阪にいたから、その頃によくウロウロしてた場所を今ダンナ様と子供と一緒に歩いてると、すっごく不思議なカンジがするもん。
大学時代の私は、「将来どんな人と結婚するのかな~」とかたまに考えてたりしたと思うんだよね。
「こんな人と結婚したよ~、こんな子供までできたよ~」って心の中で昔の私に話しかけてたりする(笑)
すっごく不思議~。
2009.07.20 Mon 00:21 URL [ Edit ]
みるも
うちの方の祭りはもっとしょぼいよ。
出店なんて出ないし 子供みこしが
近所を回るだけ。
笛と太鼓の音で「あ~今日はお祭りなんだ」って
気がつくの(笑)
でもあたしが子供の頃はお祭りなんてなかったから
あるだけでもいいかも。
子供の頃はお祭りがある部落の友達が
羨ましかったもん。

はるちゃんが泣いちゃった気持ちわかるな。
あたしなんて実家から車で5分もかからないのに
それでも同居だったから他人の家の中に
ひとりぼっちみたいな気分になって淋しかったもん。
はるちゃんはこの気持ちとはちょっと違うんだろう
けど。
でもはるちゃんはよく頑張ってるよね。

いつから帰省なの?
こはなちゃん喜ぶね。
2009.07.19 Sun 07:33 URL [ Edit ]
ちゃっく管理人
そうなのかあ。
そうだよねえ・・。
一から友達をつくるのって、難しいしね。
今は子供がいるから
ママ友、ってお友達ができやすくなったけれど。
私も、結婚してmeiができるまでに出会った人の中で
「友達」と呼べる人がいたかなあ・・。

はるぴょんさんは、賑やかな夏祭りがある所で
育ったんだね~。
なんかいいよね~。
今年、ちゃっく家は「初盆」なので
長崎では大々的に行われる「精霊流し」をやります。
船を親族で担いで、爆竹を鳴らしながら・・
国道を歩いて、船を流して・・。
みんなでお揃いのハッピを着て、賑やかな送り、です。
もちろんmeiも参加予定。
こはなちゃんの、はるぴょんさん生まれ故郷の夏祭り・・
楽しみにしています。
ぜひ、様子を見せてね^-^。
2009.07.18 Sat 18:49 URL [ Edit ]
管理者にだけ表示を許可する

Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。